有限会社デジタルシステム 代表挨拶
弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の小林俊一と申します。1991年に映像エンターテインメント業界へ足を踏み入れて以来、30年以上にわたり、ゲーム・映画・スポーツ・エンターテインメントの領域でPRの仕事に携わってまいりました。
デジタルシステムは、PRという仕事の本質——「正しい情報を、正しい人へ、正しいタイミングで届ける」——を追い続けてきた会社です。長年培ってきた経験とネットワークを礎に、2026年1月にはAIを活用したPRサポートサービス「Promo AI PRエージェント」をリリースしました。
PRの世界はいま、大きな転換期を迎えています。AIは私たちの仕事の一部を代替するのではなく、人間がより本質的な仕事——戦略を考え、人と向き合い、社会と対話すること——に集中できる環境をつくるためのものだと考えています。
また、社会福祉施設「光の村授産学園」の理事を兼務する立場から、AIと福祉の融合にも積極的に取り組んでいます。すべての人が情報にアクセスできる社会、そしてAIと人間が共生しながらともに成長できる社会の実現を目指して、これからも挑戦を続けてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
■ビジョン ・AIと人間が共生し、ともに成長する社会の実現 ・PRを通じて、正しい情報を取得できる社会へ
■略歴
1991年3月 北海道教育大学 卒業
1991年4月 株式会社ギャガ・コミュニケーションズ(現・株式会社ギャガ)入社
海外映画バイイング、映画製作・宣伝に従事。「エコエコアザラク」などを担当。
1995年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガ)入社
「せがた三四郎」「湯川専務」CMを担当。
「サクラ大戦」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」など主要タイトルの宣伝を手がける。
1999年 有限会社デジタルシステム 入社・現職
セガ家庭用ゲームの全PR、東京国際映画祭劇場広報(15年)、ラグビーワールドカップ2019広報、「新しい地図」映画広報、eスポーツ広報等を担当。
2026年1月 自立型PRサポートAI「Promo AI PRエージェント」リリース(promopr.jp)
現在 光の村授産学園(江戸川区)理事長 兼務
有限会社デジタルシステム 代表取締役 小林 俊一